初めての子供用自転車で楽しく遊ぶためにポイント教えます
子供用自転車の乗り方練習といえば、荷台を押しながら走るお父さんをイメージします。
しかし、それだけではなくもっと効果的な方法のポイントがあるようです。
ポイント@ 思い切って子供用自転車のペダルをはずす
子供用自転車の補助輪だけで、バランス感覚を身につける練習をします。
ポイントA サドルの高さ
子供用自転車は、子供の両足がしっかり地面につく高さにします。
ポイントB 走る楽しさを教えよう
お父さんは、途中で荷台から手を離すのではなくて最後までしっかり持ち、子供用自転車で走る爽快感を味わってもらいます。
ポイントC 目線は前
子供用自転車の練習の時、足元に集中しすぎて下ばかりを見てはいけません。
進む目標を決め前を向いて進みます。
ポイントD ペダルをつけよう
子供用自転車に乗るバランス感覚が身についたこの時点でペダルをつけ、最初の出だしだけのアシストで簡単に乗れるでしょう。
ポイントE 止まる練習
子供用自転車は、繰り返し、ブレーキを使って止まる練習をします。
ポイントF 走り出す瞬間の練習
子供用自転車の踏み込みやすい位置にペダルをセットして、繰り返し練習します。
ポイントG 転んだ時
子供用自転車の練習をしていて転んでしまうというのは、避けて通れないことです。
痛みや恐怖心でやる気を失っているようなら、一息いれましょう。
ポイントH 安全に
信号や交差点では必ず安全確認をすること、公園など公共の場ではルールとマナーを 守ることなども、しっかりと教えましょう。
子供にピッタリの子供用自転車を選ぶ前に、まずは、安心して買うことのできる 近所の自転車屋さんを探すことが大切です。
安心して買うことのできる近所の自転車屋さんって、 アフターサービスをちゃんとしてくれる自転車の専門知識をもった自転車屋さんです。
一番目安として、自転車屋さんには、壁のところなんかに、「自転車組立整備士免許証」や「安全整備士免許証」が貼ってあります。
これは、自転車の専門知識の検定に合格した人だけがもっているライセンスです。
この2つの整備士資格をもった整備士が常駐しているお店を選ぶ事が最大の子供用自転車購入時の最大ポイントです。
この様なお店は、購入時のアドバイスや購入後の整備や修理の時に安心できます。
子供用自転車は、乗っているとタイヤが減ったり、パンクしたり、チェーンが伸びたり錆びたりします。
時には、チェーンが切れたり外れたりなんて事もあります。
ライトが点かなくなったり、倒してハンドルが曲がったりする事もあります。
こうした時、そんなアフターサービスをきっちりしてくれるお店が近所にあるなら、安心して自転車を買えますよね。
手軽に持てる子供用自転車
集合住宅では、エレベーター乗せたり、段差や自転車の出し入れなどで手でもって動かす事が多いので、重過ぎない子供用自転車。
泥よけが付いていて十分な長さのあるもの
女の子の場合、スカートが泥よけがちゃんと着いてるものでないと巻き込んだりする事がある。
かごが丈夫そうな物
練習する時など、こけて割れるたり転んだりすることが多くありますのでなるべく丈夫なものがいいです。
しかし、子供用の自転車はプラで作られている物が多くて、壊れやすいです。
色彩やシール部分が安全なもの。
子供用自転車は、キャラクター部分がシール等になっていて、剥げ易いですので取れても安全な物。
子供用自転車は、色も鮮やかで、くすむと汚さが目立つような、ピンク、黄色、オレンジ等々はなるべくさけたほうがいいでしょう。
タイヤの太いもの
子供用自転車で、タイヤの太いものが、細いタイヤのものより乗りやすそうです。
椅子の乗りやすいもの
子供用自転車は、椅子の部分で、硬くて小さくて痛い物と、大きめでクッション性があるものとあります。
キャラクター物
キャラ物でも一年で終わってしまうような子供用自転車は、やはり子供が飽きるような気がします。